つまらない電車に用はない!ロマン漂う電車3選

お召し列車(JR東日本E655系電車)

天皇・皇后の乗車用として走っていた皇室用客車『1号編成』が古くなったために置き換え用として登場しました。なごみ(和み)という愛称で親しまれており、由来としてJR東日本は乗車するお客様になごんでいただきたい思いからだとしています。特別車両以外の車両には、一般の人も乗車出来ますが、団体専用列車のため近畿ツーリストなどの旅行代理店に申し込む必要がります。

きかんしゃトーマス号

静岡県にある大井川鉄道にて運行しているトーマス号。2014年から毎年期間限定で運行しており、全国から多くのファンが詰めかけています。
車内放送も工夫されていて、列車運行の注意や大井川本線沿線の見所や自慢などを聞かせてくれます。その他イベントやお弁当なども充実しており、大人から子供まで楽しめるのではないでしょうか。気になる2019年も運行が決定していて今から楽しみですね。

パンダくろしお『Smile アドベンチャートレイン』

和歌山県にあるテーマパーク『アドベンチャーワールド』と、JR西日本がコラボしたことにより生まれたこの車両。フロントマスクは非常に可愛らしいパンダフェイスが装飾されていて、多くの人を癒しています。車外だけにとどまらず車内空間も大切と考え、座席間隔、足元スペースを広くしたことで、快適な旅を満喫することができます。バリアフリーも完備されており、乗降口の隙間を小さくするなど、すべての人に優しい車両です。

このほかにもまだまだ珍しい車両やかっこいい車両は数多くあるので時間がある方は調べてみると面白いかもしれないですね!

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