埼玉県秩父市の旧大滝村エリアを旅する場合のおすすめスポット

秩父と南西部の旧大滝村エリア

埼玉県西部の秩父市は2004年まで今ほど大きな面積の自治体ではありませんでした。2005年に大滝村などいくつかの町村を吸収して大きく面積を広げたという歴史をもちます。その大滝村とは現在の秩父市の南西部に存在していた村で、旧秩父市以上に自然環境が良い事が大きな特徴でした。標高が低い秩父市の中心街では出来ない体験ができますので、自然との触れ合いを目的とした東京・埼玉東部発の旅行先としておすすめです。

三峯神社の人気が急上昇中

旧大滝村の東部にあたる地域にある三峯神社は少し前まで際立った人気スポットはありませんでした。しかし、多くの有名人がパワースポットとして訪れて三峯神社に通うようになってから仕事が軌道に乗ったというような話が広く伝わり、人気が急上昇中です。アクセス環境は悪くなく、秩父鉄道の三峰口駅から神社までバスで50分です。なお、駅からそんなに遠い場所ではありませんが、三峯神社の標高は1000m以上ありますので防寒着を忘れないようにしてください。

埼玉県森林科学館で自然と触れ合う

埼玉県内で大自然との触れ合いを楽しみたい場合に最適であるのが、中津川という地区にある埼玉県森林科学館という施設です。こちらの施設内ではキャンプをしたり、魚を釣ったり、トレッキングを楽しんだり様々な事が出来ます。さらに敷地内にはレストランや宿泊施設が用意されており、こちらで飲食を摂ったり宿泊する事も可能です。ちなみに森林を歩いていると運が良ければカモシカなどの野生動物に遭遇できるチャンスがあるほか、夜間は埼玉県東部とはまったく違う素晴らしい星空を眺められます。アクセスについては三峰口駅からバスで65分で、わずかに西武秩父駅からのバスも出ています。

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